取手市長選挙の総評をひとつ。

取手市長選挙の総評をひとつ。

①期待の膨らむ具体的な政策
【市街化調整区域の有効活用として関東でも最大規模の大型商業施設の誘致】

②12年間の各実績
が評価されたものと考えます。

藤井市長3期12年のうち、当選当初は前市長の政策が予算化されている所から始まります。

新しい市長に対する議会・議員の態度も、
政党による派閥や理念の相違でお互い探り会いになる事もあるでしょう。

本人の政策が動き出すのは2期目~と言っても過言ではありません。

そんな藤井市政2期目に逆境が訪れます。まずはサブプライムローンの大暴落である【リーマンショック】による法人税収の大きな下方修正です。そして平成の大災害である【東日本大震災】による被害です。

いずれも取手市の努力で回避出来ない予測・予見不能な出来事です。

こういった財政に極めて影響する中、20年もの間遅々として進まなかった取手駅前開発に対し、3期目のウェルネスプラザ・サイクルステーション事業等の【取手駅西口開発事業】は大きな功績であったと言えます。

ここからの4年は取手市民がかねてから望まれる【活性化】に着手する時間です。

70haの土地に世間・世界のトレンドになる要素を盛りだくさんにした商業施設やレジャー・スポーツを楽しめる空間作りを取手市は目指します。

取手市発展の為、我々も日々務めてまいります。

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