本日は、宮城県塩竈市を訪問し、新庁舎整備の検討経過について視察しました🚄📋
今野副議長様・千葉副市長様も、ご多用にも関わらずお迎えいただきました。
塩竈市役所本庁舎は昭和35年度に建設され、すでに60年以上が経過🏢
老朽化に加え、庁舎機能が複数の建物に分かれていることから、
市民の利便性や職員の執務環境、防災拠点としての機能確保が大きな課題となっています⚠️🧑💼
塩竈市が掲げた新庁舎の基本理念は、
「市民と環境にやさしい、安全でコンパクトな庁舎」🌱🏛️
とても分かりやすく、これからの公共施設整備に必要な視点が整理されていました。
特に印象に残ったのは、
✅ 市民が利用しやすい窓口配置
✅ 災害時に対策本部として機能する庁舎
✅ ユニバーサルデザインへの配慮
✅ 環境負荷を抑えた省エネルギー化
✅ 財政見通しを踏まえた事業判断
という点です💡
一方で、庁舎や道路、上下水道などのインフラは、
今の世代だけでなく、将来にわたり市民生活を支える社会基盤です🚰🛣️🏢
これを単に「将来世代への負担」として捉えるのではなく、
将来世代も使う公共インフラだからこそ、
国の責任でしっかり財源を支えるべきだと感じました🇯🇵💪
取手市でも、公共施設の老朽化、防災拠点のあり方、財源確保は避けて通れない課題です。
今回の視察を、今後の取手市の公共施設整備や防災力向上に生かしてまいります🔥
