様々な業種が経済危機を迎えております。

新型コロナウイルス感染拡大防止に関する【自粛】により、様々な業種が経済危機を迎えております。

一例としてサービス業の中でエンターテイメントを提供するタレント業界の現状を見てみます。

テレビをメインに活躍する有名人以外に、【ライブ活動やゲストパフォーマンスをメインに経済活動を行っているタレント】が無数にいます。

例を挙げれば【司会者・芸人・歌手・マジシャン・演奏家・舞台俳優・ダンサー・大道芸人等】、【ライブによる収益】をメインにしている方々です。

ショーハウスへの出演、自治体のお祭り、企業の懇親会アトラクション、披露宴のゲスト、自主ライブ等が収入の源資です。

しかし【自粛】により予定されていた上記の活動は実質0となり現時点で無期限に見通しが立っていません。

それに伴い、各々動画デビューやライブ配信等に活動を切り替えていますが、以前の収入に相当するまでの道程は極めて遠いものと感じています。

政府が用意する経済支援策を注視していますが、そのような業態に適合する支援策になっているのか、今の所不明なのです。

金銭の給付だけではなく、終息後に業界がV字回復する為にどのような支援を国に求めるかを届ける事が必要ではないでしょうか。

どのような仕組みで収入を得ているのか、業態が伝わらなければ、国も支援策が用意出来ないからです。

これはあらゆる業種にとっての共通の課題だと思います。

その為には、各業種が活性化する為の政策を盛り込んでもらえるように、一致団結し、然るべき場所へ、然るべき方法で要望する事が大切だと思います。

一人の力ではその声が届かなくとも、大勢の声が集まれば、今までに前例の無かった支援策が創設されるかもしれないからです。

This entry was posted in News. Bookmark the permalink.